【訃報】詩人 まど・みちおさん死去 104歳 童謡「ぞうさん」「いちねんせいになったら」など作詞

28日、童謡「ぞうさん」「いちねんせいになったら」などの作詞で知られる詩人「まど・みちお」(本名・石田道雄=いしだ・みちお)さんが、老衰のため死去した。104歳だった。葬儀・告別式は近親者で営む予定とのこと。



まど・みちおさんは、1909年山口県周南市生まれ。
9歳から日本統治下の台湾で暮らし、台北工業学校を卒業して台湾総督府に勤めた。

1934年 雑誌「コドモノクニ」に投稿した詩が北原白秋の選で特選、詩や童謡の創作を行う
1943年 戦地に召集され、東南アジアの島々に送られる
1949年 雑誌「チャイルドブック」の編集に携わる
1959年 創作に専念。
1968年 詩集「てんぷらぴりぴり」で野間児童文芸賞。
1976年 植物のうた」で日本児童文学者協会賞。
1981年 巌谷小波文芸賞。

などの経歴がある。

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